この町の魅力
都市機能と自然の調和した粕屋町
本町は、福岡県北西部に位置し、西に福岡市、北に久山町、東に篠栗町・須恵町、南に志免町と1市4町に隣接しています。また、JR篠栗線(福北ゆたか線)とJR香椎線、国道 201号、福岡都市高速道路4号線、九州自動車道が走る交通利便性の高い町です。交通の要衝となっているため、運輸業・郵便業、卸売り業・小売業といった産業が盛んです。
また、九州最大の都市である福岡市とのアクセスが良く、JR長者原駅から県庁最寄り駅のJR吉塚駅まで約8分、JR博多駅まで約 10分、福岡空港まで車で約 15 分、博多港まで車で約 20 分で行くことができます。町内には、大型商業施設のほか、スーパーやディスカウントストアなども充実しており、買い物などの生活利便性も良好です。
その一方で、町のシンボルである「駕与丁公園(かよいちょうこうえん)」を中心に、豊かな自然が多く残っており、駕与丁公園では自然に囲まれながら散歩やピクニックなどができるほか、桜やバラといった季節の花を楽しむことができます。
都市機能と自然が調和した環境を活かし、住みよいまちづくりを行っていきます。
取り組んでいきたい事業や力を入れていきたい政策
シティプロモーション事業
本町では、これまで福岡市に近接する交通利便性の高さを背景に、子育て世代を中心とした人口の社会増や自然増により、30年以上にわたり、人口増加を維持してきました。
一方、近年は人の流動化が進み、子育て世代・子どもの転出や人口構造の変化など、新たな課題が顕在化しています。
そこで、町の認知の獲得とイメージアップを図り、本町を取り巻く様々なステークホルダーにアピールすることを目的として、シティプロモーション事業に取り組みます。
地域や住民の方々に何を還元したいか
町民一人ひとりが幸せを実感できるウェルビーイングを高めるまちづくり
住民一人ひとりが安心して暮らし、多様な人々が役割と居場所を持ちながら、生きがいを感じて生活できる地域社会の形成を図ります。
また、暮らしの質の向上を実感できるまちづくりを進めることで、今後も「住みたい」「住み続けたい」と思われるまちであり続けることをめざします。