小さな町の、大きな挑戦。 久山町 (福岡県)

この町の魅力

健康を真に実感できるまちづくり

久山町は、町の97%を市街化調整区域にすることで、美しい自然や歴史遺産、伝統文化を守ってきました。そこで育まれた”国土の健康”をはじめ、一人ひとりがイキイキと暮らすための”人間の健康”、そして、豊かな心を育む”社会の健康”、これら3つの健康づくりを半世紀以上も前から基本理念に掲げ、強みを生かした個性豊かなまちづくりを進めています。
自然を守る都市計画や健診事業(久山町研究)、町全体が一体となって実施する道徳教育は本町独自の政策です。
町民が豊かに暮らすことを第一にしてきた結果、健康状態や自然、教育環境など、健康な暮らしに必要な要素を一人あたりがどれぐらい保有しているかという新たな経済指標「新国富指標」において、福岡県第1位となりました。

取り組んでいきたい事業や力を入れていきたい政策

人づくり

まちをつくっていくのも、未来をつくっていくのも、人です。今を生きる私たちから、未来を生きる子どもたちに何を残していくべきかを考え、行動していかなければならないと考えています。
本町の取り組みの1つに令和4年度から開始した、子どもたちの生きる力を育む町独自のプログラム「ひさやまてらこや+」事業があります。
この事業では、地域の課題を教材にして、その解決方法を実体験を通じて学ぶことができます。
今後は、子どもの教育にとどまらず、未来に向けた長期的な視点で各種政策を展開していきます。

地域や住民の方々に何を還元したいか

だれもが生き生きと暮らせる「健康田園都市」の実現

久山町では、この町に住む人はもちろん、訪れる人にとっても生き生きと楽しみを持って過ごせる町を目指すとともに、自然と暮らしが共生する社会を目指しています。本町が大都市に隣接しながらも、今もなお豊かな自然が身近にあるのは、半世紀以上もの時を紡いだ先人たちの想いがあったからです。私たちは、この想いを継承しながらも、未来にもつないでいくためには、新たな価値を生み出しながら、可能性をひろげていかなければなりません。行政、住民、そして企業が役割分担をしながら社会を支える新たな仕組みをつくっていきます。

「企業版ふるさと納税」制度を活用して、法人関係税の軽減効果のほか、地域貢献と企業PRに役立ててみませんか?

令和2年度の大幅な税制改正で関心が高まり、企業版ふるさと納税を活用する企業は年々増えています。法人関係税の軽減効果だけではなく、地域社会の新たな活力と地方公共団体との関係構築のきっかけに、ぜひ本ポータルサイトをご利用ください。