小郡市(福岡県) 民学連携(ロボット活用)プログラミング支援プロジェクト

プロジェクト概要

令和2年度に学習指導要領が改正されたことにより、小学校でのプログラミングの授業が必須となったため、小郡市では、ロボットを使用したプログラミング授業を各小学校(市内8校)で実施しています。
本事業は、児童が2人1組でプログラミングを体験しながら、コンピューターに意図した処理を行わせ、ロボットを動かすことで、論理的思考を身につけるための学習を支援するものです。学習で使用するロボットは、貸与しているタブレット端末にて操作可能なうえ、福岡県教育庁教育振興部義務教育課のプログラミング教材として紹介されています。
プログラミングにより、様々な動きをロボットにさせることで、コンピューターの仕組みを理解し、論理的思考を養うことの重要性を学びます。
また、2人1組で話し合いながらプログラムを組んで操作するため、将来社会で課題が出てきたときに、複数で助け合いながら課題を解決することの重要さも学びます。

プロジェクト発足背景や地域課題

ロボットは小郡市の備品であり、精密機械であるため、事業を続けていく中で、故障や経年劣化は免れない状況にあります。継続的に質の高い教育事業を続けていくためにも、安定的な財源を確保し、1台でも欠けることがないよう整備していく必要があります。

寄附企業と取り組みたいこと

小郡市では、市内の小・中学校の児童・生徒にタブレット端末を配布し、ICT機器を正しく活用しながら課題解決を図り、主体的に生きる力を育む児童・生徒の育成を行っています。これからの社会を生きていく中では、自分で考え、行動する能力が求められています。ICT機器等の最新の技術に触れ、仕組みを考えることで論理的思考を養い、分からないときには他人の助言を受け入れることの大切さを学んでいくことが重要です。
市内企業の皆様のみならず、全国の企業の皆様とつながっていくことが、これからの小郡市の、魅力あるまちづくりには不可欠と考えています。
ぜひとも、教育は未来への投資であるという当事業へのご理解をいただき、小郡市への応援をよろしくお願いいたします。

独自特典

10万円以上の寄附 ・市HPへの企業名、企業ロゴ、企業HPリンクを掲載
・市SNSで寄附いただいた旨を発信
・市広報紙へ企業名を掲載
・感謝状を贈呈
30万円以上の寄附 ・「10万円以上の寄附」の特典
・感謝状贈呈式を開催(地元報道機関へのプレスリリースあり)
・市長との意見交換の場を設定
プロジェクトの目標金額

プロジェクトの
目標金額
800,000

寄附のお申し込みには「寄附申出書」のご提出が必要になります。必要事項をご記入のうえ「寄附を申し込む」を押してください。

寄附を申し込む

※ 事前に顧問税理士に寄附可能金額をご確認のうえ、お申し込みください。

プロジェクトを立ち上げている地方公共団体 Municipality

小郡市(福岡県)

人がつながり 市民が躍動する温かみのある都市 おごおり

小郡市は、福岡県の南部、筑紫平野の北、佐賀県との県境に位置し、市の中央部を南北に貫流する宝満川を挟んで、西側に住宅地帯、東側に田園地帯が広がっています。
小郡市の歴史は古く、縄文期以降の三沢遺跡、花立山古墳をはじめとして数多くの遺跡、古墳...

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