笑顔で暮らせる 自然都市なかがわ 那珂川市(福岡県)

この町の魅力

自然と調和した安心して暮らせる快適なまちづくり

那珂川市は、名前の由来である「那珂川」がまちの中心を流れ、水と緑に恵まれた豊かな自然環境がシンボルのまちです。一方で新幹線を利用すれば、九州最大の玄関口・JR博多駅までわずか8分で移動が可能という利便性に優れた交通機能を併せ持ち、都会へのつながりと自然環境のバランスが絶妙な福岡都市圏のベッドタウンとして知られています。
平成30年10月には人口が5万人を突破し、単独市制を達成。五ケ山クロスを中心としたアウトドア施設、博多南駅前ビルを拠点としたコミュニティスポットの展開など、幅広い世代に楽しんでもらえる観光振興を積極的に整備しています。また、アクティビティな体験だけでなく、感動ややすらぎをもたらすアーティストの文化・芸術活動、裂田溝や岩戸神楽などの歴史遺産を守り伝える地域活動にも触れることができるので、ぜひ那珂川市の魅力を実感しにきてください。

取り組んでいきたい事業や力を入れていきたい政策

「ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる」

本市は、福岡市の「ベットタウン」として、子育て世帯に移住先として選んでいただける環境にあるものの、「ベットタウン」の機能だけでは今後、安定した人口を維持できない可能性があります。また、那珂川市の人口増加の傾向は市街地に集中しており、市街地と中山間部の人口構造の2極化が進んでいるため、市全体の人口構造を安定させることと合わせて、地域コミュニティ活動が衰退することがないよう、地域に応じた対策に取り組んでいく必要があります。
ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくるため、建て替えやリノベーションなどによる市街地・住宅地の緑化による良好な都市景観形成の促進や拠点間の交通ネットワークの強化など、住みたい・住み続けたい暮らしができるまちの魅力を高める事業も取り組んでいきたいと思います。

地域や住民の方々に何を還元したいか

市民の『想い』をまちづくりにつなげて

少子高齢化の進行や人口減少社会の到来、これまでにない自然災害の多発化など、市民のライフスタイルが大きく変化している現代社会。本市は、これらの社会経済状況をしっかりと受け止め、「進化するまちづくり」を目指し、安全で安心な市民の暮らしを守る環境づくりを進めています。
また、次世代を担う子どもたちの健全な育成や高齢になっても活き活きと生活ができ、活躍できる地域づくりに取り組むなど、本市の将来を見据えた市民サービスを提供することで、市民の皆様が「これらかも住み続けたい」と思える協働のまちを目指していきたいと思います。

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