取り組んでいきたい事業や力を入れていきたい政策
行橋市では「あしたにつなぐ5つのHeartfulプロジェクト」を推進しています。
1. 健やかに、たくましく「子どもの遊び場づくり」
「将来を担う子どもたちが健やかに育ってほしい」
これは、私たち大人の切実な願いです。市内には雨天時に子どもたちが遊べる遊戯施設がありません。子どもたちが夢中で遊べる場所を整備し、子育てしやすいまちづくり、人口増加(市場性の維持)を目指す取り組みです。
2. 子どもたちに地魚を「市場機能の強靭化」
魚市場の取扱量の減少は、水産資源の減少や漁業者の高齢化などを要因として全国的にも問題となっていますが、行橋市の場合、魚市場にある活魚水槽の規模・機能不足が大きく影響しています。
魚市場を強靭化し、地魚を安定して子どもたちに届ける取り組みです。
3. ゼロカーボンシティへの取り組み「次世代自動車の購入を支援」
市では地域の脱炭素化に積極的に取り組む意思として「ゼロカーボンシティ行橋」を宣言しました。
市内における電気自動車(EV)、プラグインハイブリット車(PHEV)、燃料電池車(FCV)を普及させるため、車両購入費の一部を補助しています。
4. 持続可能なマーケットへ「新たなビジネスの創出支援」
創業支援がマーケット全体の発展に繋がる理由は多岐にわたります。
新しいビジネスが生まれ、競争が活発化し、マーケット全体の技術やサービスが向上します。地域に新しいビジネスが誕生することは、地域経済の発展に欠かせないスパイスです。
5. 日本一を目指す活動を支援「福岡代表への “ スポーツ奨励金 ”」
全国大会への出場など、輝かしい成績には今後の費用が控えています。
スポーツで優秀な成績を収めた市民に奨励金を交付して、その活動を支援し、スポーツ活動のさらなる活性化と競技力の向上を目指すものです。
地域や住民の方々に何を還元したいか
『市民が主人公』のまちづくり
予測困難な時代。今を生きる私達は、先人が築き上げた歴史の重さを再認識しつつ、このまち、この地域が持つ潜在能力をさらに掘り起こし、世代を超えた対話を通じて英知を結集することで、荒波を乗り越え、未来を切り拓いていかねばなりません。
行橋市では、常に3つの視点「対話と協働(多様性)」「フェアネス(公平性・公正性・透明性)」「サステナビリティ(持続可能性)」を念頭に置き、市民の皆さま、お一人おひとりのウェルビーイング(幸せ)に焦点を当てた、『市民が主人公』のまちづくりをめざします。